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株式会社アドイシグロ
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お知らせ!イシグロ便

アドイシグロの2階作業場リノベーションもいよいよ終盤にはいってきました。
今回は水回りに着手します。

前回までのレポートはこちら
リノベレポート01 http://ad-ishiguro.com/blog/2215/
リノベレポート02 http://ad-ishiguro.com/blog/2315/
リノベレポート03 http://ad-ishiguro.com/blog/2346/

お隣の光ハイツと同時期に建てられた作業場。当然水回りもそのころに設置されたものでした。今回のプランで水場の位置を変更し、完成品を置く場所を確保することにしました。

シンクを解体すると、案の定壁にはカビが発生していたり、給水管にサビが浮いていたりしました。プランに沿って配管しなおし、サビを除去、再度さび止めを塗布しました。寒い長野市なので、凍結防止の電熱帯も巻いてあります。
露出している部分には見た目がシブい、アイアン塗料を塗ってみました。

手軽に重厚な金属の質感を出せる塗料。
塩ビパイプや木に塗るというアレンジも出来るので皆さんもぜひお試しください。

問題のシンクですが、特注品を検討していましたがなかなか予算的に厳しい。かといって業務用のシンクでは設置条件に合いません。そこで、シンク部分だけを購入し、そのほかを自作することにしました。

木枠をくりぬきウレタン塗料でコーティング、そこへシンクを埋め込み、隙間には止水テープとシリコンコーキングで防水。脚はというと、看板屋さんで培ってきた得意分野を生かして社内の職人さんにつくってもらいました!あえて多くを露出させたのは、湿気がこもらないようにするためでもあり、無駄にモノが置かれにくくするという意図もあります。手前には目隠しの役割も果たせるタオルかけも作りました。隣にはカウンターテーブルを設置し、明るい休憩スペースを確保しました。

完成品置場は水場の排水管の分従来より一段高くしてあります。その分重い看板を持ち上げる時にかかる腰への負担も軽減されます。また、方向が階段と平行になったおかげで取り回しもしやすくなりました。リノベーションで階段周辺も広くなったため、完成品をぶつけそうになるなどの「ヒヤリハット」のリスクも軽減したはずです。

アドイシグロのリノベーションでは、単にリフォームするのではなく過去の問題を解決し、新たなinnovation(革新)が起こるように仕掛けを作っています。長野ビンテージビルプロジェクトでは賃貸だけではなくオフィスや作業場のリノベーションなども手がけていきたいと考えています。ご相談等受付中です。

「40年前に取り付けられたシンクに書かれていた文字。
当時の職人さんたちに敬意を払うと共に想いを馳せる。」

(文・尾藤)

看板製作会社アドイシグロでは、リノベーションのプロジェクト
「ビンテージビルプロジェクト@光ハイツ」を行っています。

「他とは違った空間づくりがしたい!」

そんな時にはアドイシグロにご相談ください。

http://ad-ishiguro.com/hikariheights/project

長野・ものづくりビル・光ハイツ

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