重なり合う透明の花束、ずっと咲き続けるアクアリウム。

──花は本来、時間とともに色を変え、やがて枯れてしまうもの。
けれど、この「レイヤリウム」は違います。

一枚一枚のアクリルに花を重ねることで、
奥行きも、光も、立体感さえもデザインされた“永遠の花束”が生まれました。

横から見れば澄んだ水のように透明で、
正面から見れば花びらが宙に浮いているかのよう。

ただ飾るだけで、そこに「お祝いの気持ち」や「ありがとう」が宿る。
枯れないからこそ、贈った瞬間の記憶をそのまま留めておける。

これはインテリアではありません。
感情ごと贈れる、立体のメッセージです。

人生の節目に。誰かを想った日に。
何年経っても輝き続ける花束を――レイヤリウムで。