真田宝物館さまで12月17日から開催されている特別展「下張り文書の世界」展の展示看板関係をデザイン・製作させていただきました!

今回は、中心上部にレイアウトしてある画像の「襖の層が見やすいようにしたい」という担当の方の要望があり、
タイトルが長かったのもあり、層が隠れないように文字と真田城をレイアウトするのにちょっと苦戦しました。
担当の方も最後まで一緒に考えてくださり、なんとか収まりよくまとまりました。

こちらはボツ案↓


来年もお客様の納得のいくものが仕上がるよう、和風のデザインのバリエーションをもっと増やして、
成長していきたいなあと思います。
〜〜デザイン作成〜製作・施工まで、アドイシグロにお任せください!〜〜
★展示の詳細
会期:2026年4月13日(月)まで
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(真田宝物館HPより抜粋)
平成16~24年に行われた全面改修工事の際に、真田邸御殿内で使用されていた襖や壁紙の内側から下張り文書が発見され、松代文化財ボランティアの会との協働によりその整理作業を行ってきました。
開始から14年が経った本年、その作業がほぼ終了することから、整理された下張り文書や作業の成果、また不要になった「反故(ほご)」文書がどのようなもので、どのようなことが分かるのか、知られざる下張り文書の世界をご紹介します。
https://www.sanadahoumotsukan.com/event-info.php?n=184
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(デザイン・文章:齋藤 知恵)


