先日、信州大学教育学部附属長野中学校のみなさんが職場体験でアドイシグロへ来社されました。
今回の体験では、「自分だけのロゴシールづくり」に挑戦!
企業のロゴには、それぞれ「想い」や「コンセプト」が込められています。
そこで生徒のみなさんにも、自分の好きなことや得意なこと、大切にしているものをテーマに、世界に一つだけのオリジナルロゴをデザインしてもらいました。
デザインを考えるところから、データ作成、印刷、ラミネート加工、カットまで、シールが完成する全工程を体験。
普段何気なく目にしているステッカーやロゴが、多くの工程を経て作られていることを実感していただけたのではないでしょうか。
それでは、生徒のみなさんが体験を通して感じたことをご紹介します。

アドイシグロさんで自分のロゴシールを作成しました。
信大附属中学校の牛です。僕はサッカーコートの中に自分のイニシャルが入るロゴにしました。なぜそのようなロゴにしたのかといいますと、自分は小学校3年生から現在進行形でサッカーを習っているため、サッカーコートを描きました。しかし、サッカーコーだけでは物足りなかった(自分らしさがなかった)ため、自分のイニシャルを入れました。
自分ロゴシールづくりはノベルティシールづくりと同じような作り方ですが、今度は実際にデータを自分で入れて送ったり、自分で機械を使ってラミネートを貼ったりと、貴重な経験をさせていただきました。
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附属長野中学校の北沢です。職場体験でアドイシグロさんに来ています。
今回は自分ロゴシールを作成しました。どんなロゴにするのか迷いました。いろいろな企業さんのロゴや自分の好きなものなどを参考に、自分のロゴを決め実際に描き、色を塗り、印刷、ラミネートをかけ、カットするとこまでの全工程を行いました。初めて1から自分でステッカーを作ってみて難しくて大変で、いびつな形のものや、変なところでカットされているものなどがあるけど、自分で考えたものが形になって嬉しかったです。
自分で作ったステッカーを、いろいろなところにたくさん貼って使いたいです。

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附属長野中学校のT.H.です。本日は職業体験の一環で自分ロゴシールを作成しました。
まず初めに、いろいろな企業などのロゴのデザインを参考にし、ラフ画を描きました。次に、ラフ画にペン入れをし「アイビスペイント」というツールを使い、色を付けました。その後、印刷・ラミネートをし、カッターで一つずつ切り、完成です。
実際に作ってみると、自分で一からロゴを考えたり、印刷したものをカッターで切ったりなど、大変な工程もありましたが、デザインを考える中で、自分の興味のあるもの・好きなもの・イニシャルなど、様々な要素を盛り込んでいき、世界に一つしかない自分のオリジナルシールを作ることができて、とても楽しかったです!


