光ハイツ アオ粘土ワークショップレポート!

 

 

清泉女学院大学インターン生として運営のサポートをした藤沢明日香と坂口遙です!

2月15日に開催された「光ハイツ アオ粘土ワークショップ」の様子をレポートします!

 

「光ハイツ アオ粘土ワークショップ」は、光ハイツの203号室で開催され、一般参加の方々と一緒に粘土を使用し、203号室の「Earth」のコンセプトに合わせたお部屋のインテリアを製作するイベントです。子供から大人まで、お話ししながら楽しめるワークショップとなっています。開催場所の光ハイツは、「ものづくりで素敵に暮らす賃貸住宅」として、すべてのお部屋がリノベーションされています。203号室以外のお部屋もおしゃれが好きな若い方が楽しめそうな爽やかな印象のお部屋や、近年、在宅ワークが増えている傾向に合わせたデスクワークのしやすい温かみのあるお部屋などがあり、いつか住んでみたいなと感じました。

 

13時頃になると参加者の方が続々と光ハイツにいらっしゃいました。ご家族全員で参加された方や親子参加の方、おひとりの方、主催者の六川さん、インターン生の2人の10人で製作しました。終了時間の15時まで時間いっぱい各々の作品を仕上げ、個性あふれる素敵な作品が出来上がりました!

 

今回メインで製作したのは下の写真のように地球をモチーフにした天使のようなデザインの模型と周りに惑星のような丸い模型を製作しました。それぞれグラデーションになっており、不思議な魅力を放つおもしろい作品です。

 

製作に入ると同じものを作っているけれど、粘土の混ざり具合や、頭の大きさ、羽の大きさ、装飾のアレンジなどでそれぞれの個性が作品を通して表現されており、おもしろかったです。ロケットランチャーやハートを持たせているものや、綺麗な花を周りに置いているもの、惑星の大きさや色も様々で、そんな作り方があったのか~と新しい気づきがたくさんありました!

 

今回のテーマの作品を作り終わるとそれぞれ好きなものを作っていきました。カメレオンや爆弾やトトロや魚など個性的なものがたくさんできており、完成した作品を全部並べるとまるでおもちゃボックスを覗いているかのようでわくわくしました!

 

色々な人と関わりながら作品を作り上げていくことで独創的な世界に入れる楽しいワークショップになりました。それぞれの作品を褒めあったり、作り方を聞きあったり、あたたかい空気感で安心して製作できました!今回のイベントを通して、それぞれの個性を間近で感じられる貴重な体験をさせていただきました!

 

光ハイツへの入居者が絶賛募集中のようなのでこの機会にぜひお越しください。

 

お部屋情報、詳しくはこちら!

203号室「Earth〜建物のイブキ〜」

 

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