〈ヒカリ祭〉ハンドメイドマーケットのレポート

ヒカリ祭2026_アイキャッチ画像

 

清泉大学インターン生として運営のサポートをしました。野池と申します!

今回は、1月31日に開催された「ヒカリ祭 ハンドメイドマーケット」の様子をレポートします。

ヒカリ祭とは、「光ハイツとアドイシグロを楽しむクラフトとアートの一日」をコンセプトに開催されました。個性豊かなアーティストさんによるクラフト出店やキッチンカーでの温かい食事を通じて、子どもから大人まで体験して楽しめるイベントとなっております。出店物たち

一方で光ハイツとは、「ものづくりで素敵に暮らす賃貸住宅」として、各部屋さまざまなリノベーションが施されています。

ヒカリ祭の合間に「光ハイツぐるりツアー」を開催し、今回は改装前の光ハイツオリジナルのお部屋を見ることが出来ました!他にもアドイシグロのクリエイターさんや、光ハイツ入居者さんの作品も展示されており、見応え抜群のツアーとなっていました。生活の中に「おもしろい」があることで、アートが身近な存在になりえる可能性が見えてくるのは、なんだか嬉しくなりますね♪502号室

302号室-mintgreen- 1

302号室-mintgreen- 2開催時間の11時になると、親子連れのお客さんがたくさん参加してくださり、クラフト出店がなされている会場に人がわんさかと集まりました!午後にはご夫婦で来て下さったり、一度帰宅しつつまた戻って来てくれた方など様々な方で賑わいを見せ、最後まで活気に溢れている印象でした。

インターン生として受付やツアー案内などのサポートをしつつ、休憩時間に足を運んだクラフト出店や、体験したワークショップについて紹介します。

ひとつめは、「kokopoemi」さんです。kokopoemiさんではキノコをモチーフとした作品を中心に販売しており、中でも「きせかえコルクちゃん」がとっても可愛らしかったです。物販だけでなくワークショップ体験もありましたが、それらと別にもう一つ「きのこ占い」という催しがあったことが印章深かったです。石黒社長もきのこ占いにチャレンジしていった姿も見かけました。

kokopoemi-きせかえコルクちゃん

ふたつめは、アーティスト イズミさん出店の「マシマロエッグ」です。マシマロエッグとはユニークな形の土人形のことであり、今回はそのマシマロエッグに絵付けをするというワークショップを催しです。実際に私も体験させて貰いました!1つとっても可愛いですし、並んでいる物を見るのもまた壮観でした。見るもよし、飾るもよし、持ってよしといった、可能性を感じる作品です。

イズミ-マシマロエッグ

事前準備から受付対応、ツアー案内のサポートなどめまぐるしく様々な体験をさせて貰っていくと、気づけばヒカリ祭の一日はあっという間に過ぎていきました。今回はインターンによる職場体験の一環として参加をしていた身でありますが、設けて貰った休憩時間に出店者さんやアドイシグロの社員さんともお話させて貰いました。社会人にとって生活と仕事とは切っても切れない状態になるからこそ、自身の創作との向き合い方や好きな物との付き合い方のようなものを学べました。

なにより、人を身近に感じられるあたたかな雰囲気を持つイベントは、このご時世かなり貴重であるように感じます。今回来られなかった方も、次回は是非とも足を運んでみてください!

 

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