【体験学習】付属長野中学校の学生レポート 〜お部屋の紹介編 その2〜
どうも、光ハイツのニューリノベーションルーム502号室のデザイナー齋藤です。
先週体験学習に来てくれた付属長野中学校の学生に、こちらの502号室のお部屋の紹介文を書いてもらいました!
ということで、第2回目のテーマは「お部屋のデザインコンセプトについて」です!


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こんにちは!附属長野中学校のT.H.です。本日は職業体験で株式会社アドイシグロさんに来ています。今回は光ハイツのリノベーションルームとして誕生予定の、502号室「インドmix純喫茶」改め「伽羅帆(キャラバン)」の詳しい部屋のデザインについて紹介しようと思います。
まず初めに、部屋のコンセプトは「レトロ×エキゾチック」だそうで、どこか懐かしさを感じさせる白と茶色がベースになっているデザインと、カラフルなインドのようなデザインがいり混ざっているのが全体のイメージです。
そんなコンセプトを考えたのはデザイン部の齋藤さんで、思いついたきっかけは図書館で借りたインド刺繍の本にあるそうです。
また、デザインを考えていくうえで、齋藤さんはその部屋にどんな人が住んでいるか、すなわち、仮想住人をイメージしているそうです。502号室の仮想住人は「インドの持つ自由な空気や、おおらかな風土に感銘を受けた、穏やかな静けさと情熱の二面性を持つ人」だそうです。どんなお部屋になるのか、楽しみです!
(by.付属中学校 T.Hさん)
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ビンテージビルプロジェクトでは、新しくリノベーションを始めるにあたって、
その部屋に住む仮想住人を具体的にイメージしてコンセプトを考えるという決まりがありまして。。。そうすることでお部屋が具体的で個性的に仕上がっていくという利点があります。
今回は偶然図書館で借りたインド刺繍の本の著者である刺繍作家さんを仮想住人に、その方の人格を勝手に作り上げてお部屋のデザインを始めました。
さあどう転ぶのか?
わたし自身も期待と不安でいっぱいです。早く完工して、部屋のことを考えるのやめたいです(笑)。
(齋藤)


