りんごとアルミ複合板の素敵な出会い

全国のアドイシグロファンの皆さま、お久しぶりです小林です。
雪、凄いですね。
朝っぱらから雪かきにおわれた皆さま、お疲れ様です。
腰痛などお気を付けくださいませ! (小林はきっと明日筋肉痛です・・・)

さて、先日某アドイシ社員から素敵な差し入れをもらいました。
流石と会社の事務所で丸かじるワケにもいかないので、「家にお持ち帰りしよう!」などと小林は思ったのですが・・・
弊社の製作部部長はひと味もふた味も違いました。

まず取り出したのは研いだばかりの包丁(家庭用)。
なぜ看板屋の作業場に平然と包丁(家庭用)があるのかなんて事は気にしてはいけません。
大切なのは「そこに包丁があった」という事実。

次に取り出したのは、看板の板面などでよく使われている3㎜厚のアルミ複合板。通称アートパネル。
流水で洗って準備OK。
↓↓↓↓
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まさか看板屋でこんな光景に出合えるなんて夢にも思いませんでした。
アートパネルのまな板の上で、均等な厚さにカットされていくりんご。
「切れ味悪ぃなー」なんて言いながら包丁を持つ手は止めない製作部部長。

ちなみにりんごはこの後皆で美味しくいただきました。
美味しかった☆
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八十二銀行様「八十二の森活動」~看板でつなぐ地域への想い~

長野県内を中心に広く展開している株式会社八十二銀行様。
「健全経営を堅持し、もって地域社会の発展に寄与する」という経営方針を掲げ、地域の人々から多くの信頼を寄せられています。弊社では、店内外の主な看板やサイン類を手掛けさせていただいております。
長年地域社会と信頼関係を培ってきた八十二銀行様は、環境保全活動を「CSR(企業の社会的責任)の根幹」に位置づけ、積極的に活動していらっしゃいます。

八十二の森活動中

現在長野県では、森林の荒廃と里山の消失が大きな問題となっています。
「すぐ身近にある森の良さを地元の人たちが知らない。だからこそ地元に密着し、地元と共に生きてきた我々企業と従業員が森の大切さを知り、それを地元の人々に伝えていかなければならない。」
未来に豊かな自然を残すため、持続可能な地域社会と地球環境を守るため、役職員一丸となってこの環境保全活動を展開しているそうです。

 

八十二の森活動

松本市美鈴湖の森にて_集合写真 今年5月、松本市にて「八十二の森」森林(もり)の里親契約を締結し、「松本市美鈴湖の森」をオープンしました。森の入り口には弊社で製作した木製看板が、周りの木々と調和しながら佇んでいます(冒頭写真)。
現在5ヶ所ある「八十二の森」ではその全てにアドイシグロ製作の木製看板が設置されており、それぞれの森を静かに見守っています。
美鈴湖の森ではこの豊かなフィールドを最大限に生かし、下草刈りから始まり除伐、間伐、枝打ち等の活動に多くの従業員が家族と共に参加しています。
自らの手で作業をすることで森への親しみがどんどん広がっていき、森への興味を育てていく。それが、これからの森を支える力になる。
そう信じて年10回もの活動を毎年行っているそうです。

地域と共に歩む

RIMG0619-1_R-2 「活動を始めたきっかけは『地元に何か還元したい』という思いからでした」と語るのは、現在八十二の森活動を担当している環境室の坂本さんです。作業を行うのが森のスペシャリストではないだけに、場所の選定や作業の管理・段取りなど、特に安全面では想像以上の苦労があるそうです。しかし、坂本さんはこの活動の重要性を熱く語ります。
「地方銀行は地域社会があってこそ成り立っているんです。森の問題は地域の問題。その地域を守ることは我々地銀の存続には必要不可欠なんです」と。地域と共に生き共に歩む地方銀行だからこその信念が、この言葉には込められているように感じます。

いままでも、これからも。

八十二の森活動中_擬木看板の周りもきれいになりました 最後に八十二の森活動の展望をお聞きしました。
現在5ヶ所ある八十二の森を今後もずっと大切に守っていく事。そして長野本来の森にしていくために、絶滅危惧種を守り生物多様性を維持する活動をしていく事。この2つを大きな軸として、今後も活動を続けていきたいそうです。
長年サイン業を通して景観づくりを担ってきたアドイシグロもこの活動に強く共感しており、サインで少しでも活動のお手伝いができたらと思っています。

 

今回お話をお聞きする中でとても印象的だったのは、担当の方だけでなく、役職員も一丸となってこの活動に取り組んでいる所です。企業として職員全員で関わることで生まれる一体感と地域への想い。地域とのつながりが希薄になりがちな中で、企業としての役割はこういう事なんだと改めて気づかされた瞬間でした。今後も八十二銀行様と共に、長野が抱える社会課題に取り組ませていただきたいと思います。
お忙しい中拙いインタビューに答えてくださった坂本さん、本当にありがとうございました。
八十二銀行様、これからも末永くよろしくお願い致します!

執筆:小林

今回ご紹介させていただいたお客様

八十二銀行 様
長野県長野市に本店を構える銀行。

[オフィシャルサイト]
[ご利用案内]

壁面の有効活用法 ~壁面幕~

(・∀・)ノハロー
全国の皆さまお久しゅう。小林です。
え、ぜんぜんお久しくない?光ハイツの方でいつも見てますよって?やだもう照れちゃう。←
勿論ビンテージプロジェクトもガンガン進行中ですが、そこはほら、アドイシグロといえばやっぱり看板屋ですので。たまにはこっちも更新せねばなるまいて!
ということで、こないだ(2週間前くらい…?)光ハイツの壁面に大きな幕を取り付けたお話なんぞをば。

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幕の素材はターポリンという、テントなんかでも良く使われているビニールのシートです。
サイズは横6550㎜×縦5000㎜。要は、6.5m×5mですね。
シートでこんなに大きなサイズのはないので、横に3枚のシートをつないであります。
よ~く見ると横に2本、つないだ線が見えるかもしれません!

これでも前より少し小さくしてるんですよ?
事前に高所作業車に乗って鉄骨枠を切☆断しちゃいました。
ワタクシ下界で「うわうわ~っ」って見てましたけど、作業してる職人さん方は余裕の表情しててびっくり。お、お強い・・・!

高さがある所なので、勿論幕の取り付けも高所作業車で行ってます。
あらかじめシートの周囲にハトメを付けておき、周りをぐるぐるっとロープで固定して取付け完了!
看板屋アドイシグロの新しいサインの完成ですっっ

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「ココにこーゆーの付けようぜ」って言ってすぐに付けられちゃう辺りが看板屋クオリティ(´ω`*)
諸先輩方の行動力に脱帽でした!
皆さんもアドイシグロの前を通る時は壁面幕じろじろ見ちゃってくださいまし!
あ、でも車を運転している方は注視しすぎないようご注意くださいね~!(小林)

本日のおやつ(不定期)~夜のお菓子~

朝晩が大分涼しく(むしろ寒く?)なってきましたね。
こたつでゴロゴロしながら甘栗食べたいたい。
どうも、小林です。

今日の午後3時。
おやつの時間にかの有名な夜のお菓子をタイミングよくいただきました。
聞けば社長から出張のお土産だそうで。ごちそうさまです!

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さて、うなぎパイ美味しいですよね。(確信)
サックサクのパイ生地を砂糖の甘さが優しく包み込んでる感じ。
素朴で懐かしくて飽きが一切こない素晴らしさ。
緑茶にもコーヒーにも紅茶にもあう魅惑のお菓子ですよー!

夜のお菓子とかっていうキャッチコピーの謎さ加減も小林好みです。
※「夜のお菓子」疑惑については春華堂HPにて明記されているのでcheckしよう!※

まぁ、つまりは、何が言いたいかっていいますと、
うなぎパイ美味しかった(´∀`*)っていう事なんですけどね。
特に深い意味はなく。

最後になりましたが社長、次は真夜中のお菓子こと「うなぎパイV.S.O.P」が食べたいです!!←←←
よろしくお願いしま~す!(小林)

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お初お目にかかります。(?)

はじめまして、こんにちは、お久しぶりです。
看板屋アドイシグロで営業をやっております小林なずなと申します。

アドイシホームページが新しくなって早〇ヶ月。
そろそろきちんと更新せねば・・・!!!と重い腰を上げた次第でございます。
内容としては・・・小林のゆるい日記とか小林のどうでもいい日記とか看板に関するちょっとしたお役立ち情報とかになるかなぁと思っております。
これから不定期でちょこちょこ更新していきますので、皆さんよろしくお願いしますね。
スタッフ紹介

さて、突然ですがクイズです。
本日9月10日は何の日でしょう。



答えは、「屋外広告の日」です。(小声:小林は今日知りました←)
由来は昭和48年の今日、「屋外広告物法の一部改正案」が第71回国会(衆議院)で成立した事によります。
内容は書くのがめんどくさい・・・ちょっと長くなるので割愛します。
気になる人はググってみよう!←

ちなみに、屋外広告の日キャンペーン標語およびポスターデザインは、毎年度一般から募集しているそうな。
来年はぜひ応募してみてくださいまし。

それではっっ!

株式会社アドイシグロ ロゴ

八幡屋礒五郎様

根元 八幡屋礒五郎様 ~空間づくりのお手伝い~

善光寺の参道に店を構える根元八幡屋礒五郎大門店。
蔵をモチーフにした純和風なたたずまいのお店の中に広がるのは、新しくもどこか懐かしさを感じさせる和モダンな空間です。天井からは大きな光行灯が柔らかく店内を照らし、落ち着いた印象の黒い石の床がその光を優しく受け止めています。

入り口から店内へ。

大きな唐辛子のオブジェ

そんな大門店の入り口にあるのが、2本の大きな唐辛子のオブジェです。

片方は昔から受け継がれているものですが、もう片方は弊社が数十年前に製作させていただきました。新旧のオブジェはお客様の撮影スポットやお店の良い目印となっているようです。

店内中央カウンター上のメニュー表

さて、店内をぐるりと見渡してみると、至る所に弊社で製作したものが隠れています。

中央カウンターの上に掲げられているメニュー表もその一つ。お店の端からでもパッと目に入るので、お客様がこのメニュー表を見て注文してくれるそうです。「お店が混雑している時は大助かりです!」と店長の風間さん。嬉しい限りです。

七味唐辛子

他にも七味唐辛子のサービス現場で使用されているメニュー表、ショーケースや陳列棚にさり気なく置かれたアクリルのケースや台や値札、入り口横のタペストリーも、実はアドイシグロ製作です。

お好みの七味唐辛子をその場で調合も

元々は善光寺堂庭で行われていた調合販売ですが、大門店にて復活しました。お客様の好みの七味唐辛子をその場で調合してくれます。

壁際のメニュー表を見ながらどれにしようかな~と悩むお客様。ちなみに、期間限定で季節ごとのスペシャルブレンドもあるんですよ!2014年の春は「ももいろブレンド」。その名の通り、淡い桃色をしています。四季の移ろいを視覚と味覚両方から楽しめる、素敵な限定商品です。

季節感を大切に。

季節のショーケース

最後に、店長の風間さんにこれからの展望についてお聞きしました。

「来るたびに、いつもどこかしら変化しているお店にしたい。」

店内を見ると、色々な所にさり気なく季節感が感じられるディスプレイが見られます。
今の季節はショーケースの中に桜の花があしらってあり、可愛らしく華やかな春を感じます。さらに小さなクマの背にはお手製のランドセルと給食袋が!もちろん黄色い帽子もかぶっています。

四季折々の息遣いが感じられる店内

季節感を大切にし、四季折々の息遣いが感じられる店内と商品に和み、来店する度に新たな発見に心躍らせる。細やかな気遣い溢れる空間を作り出すことにより、お客様にいつまでも八幡屋礒五郎のファンであり続けて欲しい。お話をお聞きする中で、そんな温かな思いが伝わってきました。
弊社も、少しでもその素敵な空間づくりのお手伝いをしていきたいと思います。

根元八幡屋礒五郎大門店の皆さまと

お忙しい中インタビューに応じてくださった店長の風間さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。八幡屋礒五郎様、これからもよろしくお願い致します。

そして世界中の七味ユーザーの皆さま、善光寺の門前へ出かけてみませんか?本当に美味しい七味唐辛子が皆さんを待っています。

執筆:小林

今回ご紹介させていただいたお客様

根元 八幡屋礒五郎 様
信州の味、七味唐からしの製造・販売。長野県長野市。

長野・ものづくりビル・光ハイツ

長野ビンテージビルプロジェクト@光ハイツのご紹介

「長野ビンテージビルプロジェクト@光ハイツ」は、長野市にある創業85年の老舗看板会社・株式会社アドイシグロと、九州・福岡で活動するビル再生会社・株式会社スペースRデザインの共同プロジェクトです。創業85年の看板制作会社アドイシグロの職人と”リノっしょ”(一緒にDIY)できる賃貸ビル、それが長野ものづくりビル・光ハイツです。

2014年3月29日土曜日、「長野リノベーションシアター@光ハイツvol.3」と「完成記念スペシャルトークイベント」を光ハイツ(長野市東鶴賀町30)およびリノサーカス♪(光ハイツ内アドイシグロ2階工房コンバージョンスペース)にて開催いたします。

イベントの詳細は、長野ビンテージビルプロジェクト@光ハイツのサイト光ハイツのfacebookページをご覧ください。

たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております。

長野・ものづくりビル・光ハイツ