12月28日は株式会社アドイシグロの仕事納め。社内の大掃除を済ませ、夜は忘年会を開催しました。権堂町のダイニング&バー『GOFUKU』様にて、今年の振り返りをしながら飲み語らう時間を過ごしました。この一年のご愛顧に感謝し、来る年もサインづくりを通じて地域の皆様のお役に立てるよう社員一同頑張って参ります。
12月28日は株式会社アドイシグロの仕事納め。社内の大掃除を済ませ、夜は忘年会を開催しました。権堂町のダイニング&バー『GOFUKU』様にて、今年の振り返りをしながら飲み語らう時間を過ごしました。この一年のご愛顧に感謝し、来る年もサインづくりを通じて地域の皆様のお役に立てるよう社員一同頑張って参ります。
今年もあと僅かとなりました。アドイシグロでは来る2017年に向けて営業日を記載した会社カレンダーを配布しております。会社カレンダーは前回と同様に、切り抜いて組み立てると卓上カレンダーとして使用することができます。
第1弾ではおまけパーツとして登場した弊社のイメージキャラクター「うしぐろ君」ももちろん登場。おなじみのポーズに添えられたメッセージは「ゴロンとするのもいいけれど、たててナンボの看板屋です」来年も看板づくりを通じて、地域のお客様のお役に立てるよう社員一同頑張って参ります。
前回の会社カレンダーはこちら
組み立て式!?来期の会社カレンダー完成しました!!
アドイシグロ打合せ室リノベーションはこちら
打ち合せ室『TIME』ただいま工事中(3)
レンガの壁が出現!
アドイシグロの打ち合わせ室リノベーション、今回のリノベーションの重要な部分のレンガの壁が出来上がってきました!!
レンガは、発泡スチロールを加工したオリジナル。
発泡スチロール!?と思うかもしれませんが、表面は、ジョリパットという漆喰のような内装用素材で、でこぼこ感と強度を出しています。
色塗りも全て手で塗っていきます♪
打ち合わせ室のコンセプト『TIME』に合わせ、ビンテージ感を。
『TIME』
お客様との大切な時間……
88年。アドイシグロの歩んできた時間……
アドイシグロの打ち合わせ室は、進化します。
(文/六川)
市役所前から柳町に抜ける早苗町通りのほぼ中間。アドイシグロの入口にはオブジェが設置されています。今年は申年、ということでサルの親子像が、まちの風景の一部となっていました。4月に入社したオオタにとっても見慣れた風景でしたが、11月下旬のある日、会社の前までやって来るとこれが姿を消していました。サルの親子、忽然として去る。
何処へ去ったサルの親子に代わり、駐車場には早くもトナカイがスタンバイ。気が付けば11月も本日で終了,彼らが活躍するクリスマスまで残すところ1か月を切っているのです。一足早くイルミネーションの点灯もはじまりました。お近くをお通りがかりの際は、このアドイシグロ冬の風物詩をお楽しみください。
そして、来年のオブジェの制作もはじまっています。塗装作業場には写真のような一抱えほどもある黄色い物体が次々と出現。これらが組合わさっていったい何に姿を変えるのか、12月下旬のお披露目まで暫しの間お待ちください。(文・太田)
webでも読めるように…記事をUPします!
今回のイシグロ便は、「イヌグロ便」と題した、営業部の金子さんによる「犬×サイン」特集です。
※クリックすると大きくなります。
アドイシグロでは、「アドイシグロ 図工の学校」と題して、ものづくりの楽しさを広げていく活動をしています。
先日の11月12日には、善光寺の境内で行われる「びんずる」市に、今年3回目の出店をしました!
内容は、ダーラナです。
スウェーデンの伝統工芸ダーラナホースをヒントに、クジラ、キリン、カピバラなど、様々な木の動物に色つけをするワークショップです!
当日は多くの方に参加してもらうことができました^^
親子での参加が多かったです♪
黙々と色を塗る子。
ここの色どうしよ〜??
お母さんと相談しながら作る子。
パレットの色の移り変わりが面白くて、
色を塗るよりも混色に夢中な子。
それぞれが楽しんだ、ものづくりの時間。
一人一人の心の中に、何かしらの刺激があったらいいな。
子供が夢中でものづくりする時間。
それって、とても大切で、見てるこっちも色んな刺激をもらいます。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました!!
※画像はクリックすると大きくなります。
(文・六川)
長野美術専門学校生16名が、アドイシグロと光ハイツの見学に来ました!
みんなスーツ姿!キャリアの授業だそうです。
学生は、同校で学ぶ、イラストレーションゼミに通う学生。
ちなみに僕(六川)も美術専門学校卒です。
なので、今日は、案内人を務めさせていただきました!
社長からの会社の説明……分かりやすい!
そして、僕の仕事のこと、個人的な活動のこと……無事に終わって、一安心。
会社見学……副社長、原田さんのシルク印刷の説明とちょっと体験!難しい〜。
光ハイツの見学!……みんな土間の部屋にちょっと驚き。
最後はみんなで記念撮影!
みんな、デザイン・イラストの勉強、頑張ってね。
(文・六川)
発砲スチロールでレンガを作る!?
打ち合わせ室の工事、只今、着々と進んでおります。
今回は、打ち合わせ室の大事なポイント!レンガの壁を制作中!
そのレンガの素材は……
発砲スチロールです!(目の細かいちょっと硬いやつ。)
えっ?って思うかもしれないですが、アドイシグロの造形も発砲スチロールでできているんですよ!
発砲スチロールは、上のコーティング素材によって、丈夫にもなるんです!
今回は、タイルの目地剤を使って、デコボコ感を出す予定です!!
光ハイツものづくり管理人、神田さんの手によって、どんどん溝が掘られ……
どんどん現れてゆくレンガ……。
どんどん……。
どんどん……。
……そして、壁へと変貌を遂げます。
お楽しみに。
僕も楽しみです!
(文/六川)
打ち合せ室『TIME』ただいま工事中(1)はこちら
打ち合わせ室『TIMES』リノベーション構想はこちら
今回はsign×犬!!
営業部金子さんの犬特集です!
結構な濃密な内容ですよ。
あれ?なんかテイストがガラッと変わった??
そうです!
今回のイシグロ便は、中の内容に合わせて、ガラッと変えてみました!!
看板と犬。
見つけたら、ぜひ手にとってご覧下さい〜^^
(文/六川)
9月17日(土)ながの門前まちあるき「看板屋とまちの看板をめぐる」が開催されました。長野のまちで暮らす様々な人がガイドとなってまちを巡るこの企画。今回はアドイシグロ社長石黒(と新入社員太田)が務めるとあって、まちなかにある看板に着目してみました。
スタートの東町ベースから旧北国街道を北へ。ビニール工場をシェアオフィス、カフェ、古書店として再生したKANEMATSU様で本日最初のサインを発見です。内照式といって中に照明が仕込んであり夜になると光るタイプの看板です。
続いては参拝客で賑わう中央通りへ。こちらの根元八幡屋磯五郎様は長野では知らない人はいないであろう老舗。大門の各種看板をアドイシグロでは手掛けています。通りを歩いていてパッと目に入るのはやはり入口に吊された唐辛子のオブジェ。一つは大正年間からのもので、もう一方はアドイシグロの職人が手掛けたものです。どちらか分かりますか?
大門交差点の角に立つのは八十二銀行大門支店様。周囲の景観に合わせた大正〜昭和初期を思わせるデザインの建物です。こちらにもアドイシグロが手掛けたサインがあります。その後は、各所に残る手書き時代の看板をみながら権堂のROSEBERY CAFE 様へ。入口のジョージ・ハリスンは、映画看板を描いていた職人さんの手によるものです。ここでひと休み。オーナーでもある丸山様よりビルの活用についてのお話を伺いました。
ここで心配されていた雨が。あれよあれよという間に本降りとなってしまいました。今回のまちあるきの隠しコーナーであった東鶴賀の解説は泣く泣く所々を端折って、終点の光ハイツへと急ぐことに・・・。雨男だなぁ・・・。
光ハイツ到着後は工事中の402号室『MEXICO』・アドイシグロ打ち合わせ室『TIME』もご覧頂きました。途中歩くには少し辛いコンディションでしたが、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。今度は晴れた日にゆっくり歩きたいな…。
(文/太田)