むれ水芭蕉園様のサインを施工させていただきました!

飯綱町。いいずなスキー場の隣にある、むれ水芭蕉園。
4月下旬〜5月中旬、5haの広い敷地に約41万本の水芭蕉が咲き誇ります。

今回は、劣化してしまった木製の誘導看板の作りかえ、案内看板を新規に製作・施工させていただきました。

誘導看板は計7ヶ所施工しています。

Before

After

塗装中の誘導看板
素材は既存の木から鉄へ。既存の木製のブラウンに塗装して景観に合う色調にしています。

案内看板はイラストを用いて分かりやすく立体感のあるものへ。

環境とサイン

景観条例も整備されてきている昨今。商業的に目立つ配色の看板は見直されつつあります。今回のむれ水芭蕉園様も自然の木の色であるブラウンをベースに、ポイントで黄緑を使用。山の中での景観を阻害しないものとなっています。
山などの自然や、古くから文化の残る地域には景観を維持する看板を。「まち」のにぎわいを演出する地域には華やかな看板を。看板は設置する場所や地域によって必要とされるイメージが異なります。

アドイシグロでは、その設置場所に合う、魅力ある看板を提案・施工させて頂きます。

(文・六川)

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むれ水芭蕉園 詳しくはこちら
http://1127.info/sightseeing/828/
(飯綱町観光協会)

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
株式会社 アドイシグロでは、誠に勝手ながら下記日程を年末年始休業とさせていただきます。

■年末年始休業日
2019年12月29日(日)~2020年1月5日(日)
1月6日(月)より通常通りの営業となります。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

アドイシグロ 社員一同

アドイシグロ×光ハイツ もちつき大会2020

まちの看板屋と光ハイツのもちつき大会です。一年間の福を願って一緒におもちをついて食べましょう!ものづくりマーケットや、リノベーションのお部屋ぐるりツアーも開催します!

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2020年 1月18日(土)10:00〜15:00
会場:アドイシグロ(長野市東鶴賀町30番地)
入場無料(ものづくりマーケットを除く)
※ 会場に駐車場はありません。お近くのコインパーキングをご利用ください。
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Point1 おもちつき

Point2 リノベーションルームを見学しよう!

Point3 ものづくりマーケット

※ 各出展によって参加料金が異なります。

アクセス

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【お問い合わせ】

株式会社アドイシグロ(ビンテージビル事業部)

TEL:026-233-2132

E-mail hikari@e-kanban.biz

HP http://ad-ishiguro.com/hikariheights/

facebook https://www.facebook.com/hikariheights

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130社が出店!サイン&ディスプレイショウへ!

こんにちは。
デザイン出力部の六川です。

先日の8月30日に、看板やディスプレイ広告の総合見本市「サイン&ディスプレイショウ」へ行ってきました!
東京ビックサイトでの開催!!

今回は約130社が出店してたとか。すごい!!

「きっと見つかるはず。あなたの目指す、サインとディスプレイの世界」

正に、看板のキャッチコピーそのもの!!!

ネオンサイン、インクジェット出力機、UV、レーザー加工機、何でも揃っています。
それも最新の技術がたくさん!!

中でも一番すごかったのが、これ!!

3Dプリンター!!
2メートル四方の箱形機械でつくるオブジェ!!
もう、中で寝れそうなくらいの広さの中で、樹脂を一層一層積み上げて、立体を作っていきます。
ほんとすごいですね!!

中が空洞になっているので電気を仕込むことも!

会場の中でさらに目立っていたのが、
このマスク君。

3メートル近くの立体。LEDのボードが組み合わさって出来ており、色や模様が次々に変わっていきます。

技術革新!!

さらに、看板屋さんとして気になったのが、この「貼り機」。

現在の看板の多くはデザイン後、大型のインクジェットプリンターで出力され、アートパネル等に貼り付けられて出来ています。
アドイシグロでは職人の手作業によって、貼りの作業が行われています。
そんな作業を簡略化してくれる機械が写真の機械!
ローラーで圧をかけながら機械で貼ることができるんです。

作業効率がアップします!

最後に

目的にしていた、古くなったラミレーターの後継機の選定も出来た今回の展示会。
各社、工夫して見せ方にこだわっていました。
(皆さん、サイン業だから本業ですもんね!)

そして、「商品展開もすごいな!」と思いました。
自分のところにある技術を用いて、どう魅力ある商品を作っていくか。
それが大きな個性につながっていくのだと思います。

これからの未来。
「良い看板のある街で暮らしたい!」
そのためにアドイシグロは全力で看板作りと景観作りに取り組んで行きます。

(文・六川)

お盆休業のお知らせ

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら下記日程をお盆休業とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2019年8月10日(土)〜8月18日(日)

8月19日(月)より通常営業致します。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

ホームページからのお問い合わせ等は、下記期間中も受け付けておりますが、ご返答につきましては営業日内にて順次対応させて頂きます。あらかじめご了承下さい。

アドイシグロ・光ハイツビンテージビルプロジェクト事業部

台東食品様の七夕飾りを制作しました!

「山ちゃん&蒼井優さん、ご結婚おめでとうございます!」
台東食品様の七夕飾りを制作致しました。

幸せそうな二人と共に、しずちゃんも恋のチューピット・しずちゃんもちゃっかり登場!

アドイシグロでは、似顔絵入りの看板も承ります!

(六川)

お菓子大好き台東食品!
台東食品ホームページはこちら!
http://www.daitousyokuhin.com

権堂七夕まつりーーーーーーーーーーー
展示期間
2019年7月20日(土)~8月7日(水)
場所:権堂アーケード内
買い物ついでにお立ち寄りください〜♪
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長野市立博物館の企画展!

長野市立博物館の夏の企画展「石ころものがたり〜アンダーグラウンド長野〜」
展示パネル・タペストリーの制作・施工をさせていただきました!

この企画展では、暮らしの中で使われる石や川原の石ころから大地の成り立ちを紹介しています。

石の展示と共にイラストパネルが並びます。

「河原の石ころはなぜ丸い?」
丸い石ができるまでを説明した大きなパネルが広がります。

タペストリーが並ぶ展示室。

夏休みの自由研究にも役立つ情報が満載!
石ころから広がる深くて広い世界に触れてみてはいががでしょうか?
きっとたくさんの発見があるに違いありません!

企画展詳細はこちら
https://www.city.nagano.nagano.jp/museum/tokubetsu/1907_1909.html

アドイシグロ2階作業場リノベーションレポート第四弾!

アドイシグロの2階作業場リノベーションもいよいよ終盤にはいってきました。
今回は水回りに着手します。

前回までのレポートはこちら
リノベレポート01 http://ad-ishiguro.com/blog/2215/
リノベレポート02 http://ad-ishiguro.com/blog/2315/
リノベレポート03 http://ad-ishiguro.com/blog/2346/

お隣の光ハイツと同時期に建てられた作業場。当然水回りもそのころに設置されたものでした。今回のプランで水場の位置を変更し、完成品を置く場所を確保することにしました。

シンクを解体すると、案の定壁にはカビが発生していたり、給水管にサビが浮いていたりしました。プランに沿って配管しなおし、サビを除去、再度さび止めを塗布しました。寒い長野市なので、凍結防止の電熱帯も巻いてあります。
露出している部分には見た目がシブい、アイアン塗料を塗ってみました。

手軽に重厚な金属の質感を出せる塗料。
塩ビパイプや木に塗るというアレンジも出来るので皆さんもぜひお試しください。

問題のシンクですが、特注品を検討していましたがなかなか予算的に厳しい。かといって業務用のシンクでは設置条件に合いません。そこで、シンク部分だけを購入し、そのほかを自作することにしました。

木枠をくりぬきウレタン塗料でコーティング、そこへシンクを埋め込み、隙間には止水テープとシリコンコーキングで防水。脚はというと、看板屋さんで培ってきた得意分野を生かして社内の職人さんにつくってもらいました!あえて多くを露出させたのは、湿気がこもらないようにするためでもあり、無駄にモノが置かれにくくするという意図もあります。手前には目隠しの役割も果たせるタオルかけも作りました。隣にはカウンターテーブルを設置し、明るい休憩スペースを確保しました。

完成品置場は水場の排水管の分従来より一段高くしてあります。その分重い看板を持ち上げる時にかかる腰への負担も軽減されます。また、方向が階段と平行になったおかげで取り回しもしやすくなりました。リノベーションで階段周辺も広くなったため、完成品をぶつけそうになるなどの「ヒヤリハット」のリスクも軽減したはずです。

アドイシグロのリノベーションでは、単にリフォームするのではなく過去の問題を解決し、新たなinnovation(革新)が起こるように仕掛けを作っています。長野ビンテージビルプロジェクトでは賃貸だけではなくオフィスや作業場のリノベーションなども手がけていきたいと考えています。ご相談等受付中です。

「40年前に取り付けられたシンクに書かれていた文字。
当時の職人さんたちに敬意を払うと共に想いを馳せる。」

(文・尾藤)

看板製作会社アドイシグロでは、リノベーションのプロジェクト
「ビンテージビルプロジェクト@光ハイツ」を行っています。

「他とは違った空間づくりがしたい!」

そんな時にはアドイシグロにご相談ください。

http://ad-ishiguro.com/hikariheights/project

長野・ものづくりビル・光ハイツ

リノベーションの様子はSNSでも更新中!

光ハイツ Instagram https://www.instagram.com/hikari1978/

Twitter https://twitter.com/nagano_hikari

facebook https://www.facebook.com/hikariheights/

やってみよう!DIY
~親子で作ろう・オリジナルエコスツール編~

2019年7月27日(土)開催!

まちの看板屋さん・アドイシグロがサポートします!
やってみよう!DIY
~親子で作ろう・オリジナルエコスツール編~

夏休みの宿題の定番!「工作」。
何を作ろうか、ワクワクしますよね!しかし中には何を作ったらいいんだっ!?と困っている人もいるかもしれませんね。そんな悩みを抱える親子に朗報です♪私たちものづくりのプロがサポートする工作教室を開きます!
作るものはご家庭でも使える「スツール」。ここに子どもがつくった座面を加えることでオリジナルのスツールが完成します!高さを変えて作れば踏み台にもなるのでお手伝いにも使えそう。
設計とのこぎり作業は親子で、座面に看板屋さんから出る色んなシールの端材を切ったり貼ったりするのは子どもの役割。そんな間に大人はちょっと難しい組立作業を行ってもらい、最後に合体させて完成です!!木枠に板を貼る、というのはまさに看板屋さんのお仕事と同じ。子どもたちにとっても新鮮な経験になると思いますよ。

【日時】2019年7月27日(土) 10:00~16:00(昼休憩12:00〜13:00)
※ 作業の進行度によっては終了時刻が前後する場合がございます。
【対象】小学生~中学生 とその保護者1名以上
(のこぎりを安全に扱えるお子様)
【場所】アドイシグロ(東鶴賀町30)
【参加費】1500円/1脚 制作物は持ち帰ることができます。
(基本サイズ/mm:H420・W300・D300)
高さは好みによって変更可能です。
【持ち物】お昼(近くにコンビニや飲食店もあります)
【要予約】
ご予約はこちらから。
http://ad-ishiguro.com/hikariheights/form0727

※ 駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用下さい。

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当日の流れ

①簡単な設計図を書いてみましょう。
②製作開始!大人と相談しながらがんばろう!
③12時お弁当タイム
③15時半頃を目途にいったん手を止めて、成果を発表していただきます。
④16時解散。
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※ 2脚つくりたい場合は予約時にお申し出ください。
※ お昼ご飯と飲み物は各自お持ちください。室内での飲食は可能です。近くにコンビニもあります。
※ 安全には配慮しますが、慎重になりすぎては子どもの成長を妨げると考えているため、怪我をする可能性もございます。多少の擦り傷やトゲなどはご理解ください。

アドイシグロにはものづくりが大好きな人たちがたくさん働いています。様々な現場や加工にも対応できるよう、色んな工具もあり、色んな素材も扱っています。今回使用する材料は通常では廃棄されてしまうものもあります。
子どもの「こんなものつくりたい!」に対しても、アドイシグロ社員が相談に乗ったりサポートしたりしますのでお気軽にご相談ください。

【お問い合わせ】 株式会社アドイシグロ(ビンテージビル事業部@光ハイツ)

TEL:026-233-2132.

E-mail hikari@e-kanban.biz

HP http://ad-ishiguro.com/hikariheights/

facebook https://www.facebook.com/hikariheights

長野調理製菓専門学校様〜食は命をつなぐ〜

長野調理製菓専門学校様の看板を施工させていただきました。

長野調理製菓専門学校は、長野市早苗町。アドイシグロからも徒歩数分の所に位置しています。
今回は、袖看板、屋上看板を施工させていただきました。

「おいしい」より大切なもの

1年制の調理師学科と、2年生の調理製菓学科の2つを有する長野調理製菓専門学校。厚生大臣指定養成施設として、長年に渡り多くの調理師を育成してきました。
そんな長野調理製菓専門学校が大切にしていることが「安全なもの」です。

「ヒゲを生やし、ピアスをして、髪もボサボサ。そんなお寿司屋さんがいたら嫌じゃないですか。それは極端な例にしても、衛生面・安全面は一番大切なことです。それは“おいしい”よりも大切なことと言えます。」
食の安全性への意識の重要性を校長先生の石坂さんは語ります。

その他にも、人の手助けをする「奉仕の心」や「協調性」、「おもてなしの心」など、学校として大切にしていることを教えていただきました。

看板について

今回は、袖看板と屋上看板の2カ所の施工をさせていただきました。

提案書

屋上看板

新幹線からも見える屋上看板。リニューアル前のグレーの下地から、白いバックにすることで、視認性の高い看板になりました。

袖看板

こちらも、白いバックが引き立つ清潔感ある印象に変わりました。

金の卵を育てる

看板に入っているのは、金の卵をモチーフにしたロゴマーク。
高校を卒業して入ってくる、学生達をイメージしているそうです。

「物を作るのが大好き!」
「食べるのが大好き!」
「“おいしい”って言ってもらえるのが大好き!」
そんな思いを持った多くの学生が毎年入学してくるそうです。

実習室では、インタビューにお伺いした日もコック帽を被った学生たちが、彩り豊かな料理を作っていました!

※ロゴマークはアドイシグロでデザインしたものではありません。

長野という地で

豊かな自然を有する長野。
山菜やキノコ、四季折々のおいしい食材がある長野。

地域に根付いた調理製菓専門学校を卒業した学生が、様々な場所で長野の豊富な素材と食文化を広げていってくれたらいいな…そんなことを感じました。

最後に〜命をつなぐ〜

今回、校長先生にお話をお伺いして、一番心に残っている言葉があります。

「料理は命をつなぐ仕事。食べ物に対する敬意をもって、自然の恵みをありがたくいただくこと。」

食べることは、生きること。
=生きるを作る仕事。

それってすごくすごく素敵な仕事だなと感じました。

食への愛情、自然への感謝。
それを改めて考えるきっかけになりました。

今回はありがとうございました。
長野調理製菓専門学校様のさらなるご発展をお祈りしております。

(文・六川)

長野調理製菓専門学校様のwebサイトはこちら
https://www.isizaka-gakuen.com/cook/index.php

アドイシグロ2階作業場リノベーションレポート第三弾!

前回までのレポートはこちら

リノベレポート01 http://ad-ishiguro.com/blog/2215/
リノベレポート02 http://ad-ishiguro.com/blog/2315/

前回に引き続き、アドイシグロの2階作業場リノベーションの続きをご紹介いたします!

今回はついに、製作部の個人デスク~道具棚エリアに着手します。

過去の使用状況から考えると、製作部員が個人デスクを使う時間というのは1日の中でも限られたわずかな時間という事が見えてきていました。そこで、これまでの個人デスク制を廃止し、フリーデスク制へと変更。前回のレポートで製作したロングデスクを自由に使えるようにします。

入口からも遠い個人デスクスペースには使用頻度が低いものを配置します。
このスペースの使用頻度が少なくなったため、空間としても大きく仕切りを付け、光熱費の削減
を狙いました。作業場は大きな看板も作成できるよう広い作りになっているため、夏暑く、冬寒いのです。これで空間的には約20%のロスカットになったはずです。

大移動の末個人デスクが無くなってしまった制作部ですが、自分の荷物を置く場所や日報などの記入作業もあります。そこでこれまで道具を収納していた棚をリメイクして全員に個人棚を振り分けることにしました。個人の荷物や道具はこちらに収納しつつ、スタンディングデスクとしても利用可能です。側面にはフックや鍛造技術を使ったタオル掛けもあります。

一方、リメイク前の道具棚は使用頻度に見合わない配置になっており、そもそもどこに何があるか新人には分かりにくくなっていました。これでは必要な物の場所を探すだけで時間がかかってしまいます。

これまで背の高い棚でふさがれていた窓を開放し、そこへ棚を作ります。収納ケースを統一し、道具類を集約させます。
基本的に木材を露出させる作りなので、今後仕事の内容が変化し、収納するものが変わっても我々であればすぐに棚の高さや仕様を変えることもできます。

思ったよりモノが多かったため当初の予定からの変更もありましたがかなり把握しやすく、明るい収納スペースになったのではないでしょうか。個人的には煩雑だった情報を整理するのは好きな方でして、日々黙々とビスを整理してしまいました(笑)

長くなってしまいましたが今回のレポートはここまで。
次回は水回りと完成品置き場をレポートします!

単にリフォームするのではなく過去の問題を解決し、新たなinnovation(革新)が起こるように仕掛けを作っています。長野ビンテージビルプロジェクトでは賃貸だけではなくオフィスや作業場のリノベーションなども手がけていきたいと考えています。

(文・尾藤)

長野ビンテージビルプロジェクトって何?
http://ad-ishiguro.com/hikariheights/project

長野・ものづくりビル・光ハイツ

リノベーションの様子はSNSでも更新中!

光ハイツ Instagram https://www.instagram.com/hikari1978/

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