連続開催「鉄加工教室」焚き火で使える!トライポッド製作編

イベントの申し込みは終了しました。

日に日に暖かさが増してきた今日この頃。
そうなるとお出かけしたい気持ちもむくむくと湧いてきます。
昨今の情勢の中アウトドアブームにもさらに追い風が吹き、
ソロキャンプ、グランピング、ブッシュクラフト、といった
言葉も広く知られてきたように感じます。

さて、今回は各月平日に連続開催のイベントになります。
今年の夏には使えるよう、仕事帰りに通って頂き、
学びながら作り進め完成を目指すワークショップです!

普段はできない鉄加工体験に挑戦したい!
今年はかっこよくキャンピングギヤを揃えたい!
こだわりのアウトドアライフをこれからも過ごしたい!

そんな人にぴったりな学びあり、体験ありのイベントです。

 

?これを作れます!

今回つくるものはこちらの「アイアン トライポッド」!

焚火台の上に設置し、調理器具をぶら下げて使う
キャンパー憧れのアウトドアギヤですね。

しかもこちらのトライポッドは組み替えれば
こんな風にも使うことができます。

直径13mmの鉄を使っているから
ちょっとくらい重いものをぶら下げても大丈夫。
コップなどをぶら下げられるハンガーもつくりますよ。

 

?体験できること

トライポッド製作を通して、
鉄を「切断する」
「削る」
「熱して曲げる」
「溶接する」
といった工程を体験・挑戦することができます。

これらの体験は待っていてもそうは無いチャンス!
しかも自作の武骨なアウトドアギヤとなれば
フィールドで過ごす時間も一段と心地よくなることでしょう!

?参加要項

【日時】2021年 4月~6月頃(下記詳細) 18:30~20:30
【場所】アドイシグロ 1F(長野市東鶴賀町30番地)
※会場に駐車場がありませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
【参加費】24,000円/1人1台・全5回
※事前振込みにて参加確定となります。
※第5回目、追加制作を行う場合の材料費は除きます。
【定員】各曜日最大4名
※参加希望者が1名の場合は中止します。

ご予約はこちらから

※事前振込みにて参加確定となります。

下記の日程で、全5回の開催になります。
大きく分けて水曜日開催と木曜日開催の2パターンから
どちらかを選んでいただき、各開催日に
アドイシグロまでお越しください。

最終日につきましては、遅れをフォローしたり、
希望があればオプション品(別途材料費)の追加制作の
時間に充てることができます。
(完成している場合は参加の義務はありません。)

?水曜日開催 18:30~20:30

第1回 4月21日(水)
第2回 5月19日(水)
第3回 6月2日(水)
第4回 6月9日(水)
第5回 →相談の上、参加者全委員一致で設定。

?木曜日開催 18:30~20:30

第1回 4月22日(木)
第2回 5月20日(木)
第3回 6月3日(木)
第4回 6月10日(木)
第5回 →相談の上、参加者全員一致で設定。

?服装について

・長袖、長ズボン
火花が飛ぶので肌が露出しない、綿素材の衣類を推奨します。
引火しやすい・溶けやすい服装は厳禁です。
・髪の毛を保護する帽子
・サンダル、スリッパ禁止

作業手袋、ゴーグルはこちらで用意します。

 

TEL:026-233-2132.
E-mail hikari@e-kanban.biz
HP https://ad-ishiguro.com/hikariheights/
facebook https://www.facebook.com/hikariheights
Instagram https://www.instagram.com/adishiguro
Twitter https://twitter.com/nagano_hikari

鉄加工アイアンレッグWSを開催!

鉄工体験――アイアンレッグを造るワークショップ、餅つかない大会でも大好評で希望者全員に参加して頂けなかったので、今回、熱いアンコールにお応えし、再度開催致しました。

このアイアンレッグを造るワークショップでは鉄工の基本的な作業を体験して頂きました。
鉄をメタルソーという機械で切断し、アセチレンガストーチで赤熱させグニャ~リと曲げ加工。仕上げは皆さん待望の溶接!という流れです。

今回の参加者は皆さん女性でしたが、メタルソーはとても重いバーを操作しなければなりませんし、アセチレンガスは料理で使うガスレンジの何倍も大きく高温の炎が出ます。
「重~い!」「怖~い!」「熱~い!」
始まって直ぐはどうなる事かと思いました。でも、たくさんのゴツい機械だらけの鉄工場や鉄の質感などを「かっこいい~!」と絶賛。
鉄工なんて男の領域だと思っていたのですが、そうではないんですね。
また、「ハンダとどこが違うの?」「この炎は何度ですか?」と鋭い質問も。体験するだけではなく、深く興味を持って頂けたようでありがたいですし、意外な反応にビックリでした。

いよいよ溶接ですが、溶接の際にアーク放電の強烈な紫外線など有害光線が発生して、眼や肌を傷めてしまう為、溶接用遮光保護面を着用します。
突如アドイシグロ鉄工場内はダークサイドと化し、なんとダースベイダーが3人も…。対するは懐かしの秘密戦隊ゴレンジャーのアカレンジャー。

暫しお互いの雄姿に盛り上がってから溶接を開始。
まずはお手本という事で、
バチバチッ!ビッカ―ッ!

大きな音と強烈な閃光に今回参加のヒロイン達のビビりは頂点に達しました。練習もそこそこに本番の溶接作業に入ります。最初はおっかなびっくりでしたが、ひとつ溶接が出来たところで、一瞬で鉄同士がガッチリとくっついてしまう事に感動を覚えた様子。
少しづつ溶接作業を進める内に恐怖も薄れ、何となく要領が掴めたのか、アッという間にアイアンレッグは片足が出来上がりました。

順番に溶接をしてもらっていたのですが、自分の番まで手持無沙汰かと思いきや、アドイシグロは、ただの鉄工場ではありません。アイアンレッグと組み合わせる天板も同時に作っていけます。

溶接作業のすぐ隣ではスライド丸鋸で2x材をカットして、木材保護塗料キシラデコールを塗ったり、ワックスをかけたり…
もう片足は慣れたもので皆さんテキパキとバチバチッ!ビッカー!

木工・塗装作業で出来た天板と合わせて組立てたら完成です。
カッコいい!
ヴィンテージ感あふれる渋ーいテーブルやベンチが並びました。

買ってきた物のような奇麗な仕上がりになるかは別として、「意外と溶接って出来るんだ!」と感じて頂けたんではないでしょうか。そうです、誰でも出来るんです。
只、溶接の道具と場所はなかなか準備できないですよね。アドイシグロには溶接の道具と場所が、そして、優秀な(?)スタッフが揃っています。
溶接をしてみたいと思っている方、今後もまだまだ溶接体験で色々な物を造っていきたいと企画していますので、機会があれば是非ご参加ください。お待ちしておりま~す。

K&A

4月より税込価格表示が義務化となります。

皆さん、
2021年4月1日から
「税込価格表示が義務化」
になることをご存じでしょうか!?

 

国税庁からのお知らせ
【No.6902 「総額表示」の義務付け】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6902.htm

 

■特例措置が終了します

思い返せば2019年10月に消費税が10%に上がり、
システムの変更やメニュー表記などの変更で
皆さんのまわりでもバタバタしたことと思います。
しかしこの時の特例措置として税抜き価格のみの表記でも
(税抜き) 等の注釈があれば許されていました。

この特例期間が終わるのが3月末日、というわけです。
4月からは「消費税を含む価格が明瞭にされている」必要があります。

 

■4月からはこうしましょう!

では、どう表記するのが良いのでしょうか。
見てみましょう。

つまり、
「誤解を生まないように総額を表示してね~」
…というわけですね。

図の右のように、
(税込)
(税抜価格1000円)
などと書かれているとより伝わりますね。

 

■これがおススメ

表記スペースが少ない場合は
(税込)などとするのがいいかもしれません。
(税抜価格1000円)と書かれていると丁寧な印象です。

現在店頭や看板に価格表示をされている皆さん、
税抜き価格のみの表記+注釈 のままになっていませんか?
不安でしたら今すぐにでも確認してください!

 

⇩早速相談

■アドイシグロなら修正できます!

まだ税抜き価格表記が見つかった場合は
速やかに修正しましょう。
例えば以下のパターンの場合、
こんな方法で変更可能です。


よく窓に貼られているシート文字です。
特殊なデザインでなければ
フォント、サイズをそろえて部分的に修正できます。


店内に貼られている大きなメニュー看板や
屋外に設置するA型看板もありますね。
リニューアルの場合はきれいに剥がして新設します。

野立て看板や建物外部にある看板です。
デザインにもよりますが部分的に修正することもできます。

 

アドイシグロでは様々な看板の設置、修正などを
行ってきた実績があります!
これらのパターン以外でもまずはご相談ください♪

「看板制作の価格って?」のページも
参考になると思いますよ。