今回は、長年地域で親しまれている中華そば えど家様の幕のデザイン・制作をさせていただきました!
立て看板もアドイシグロで以前施工したものとなります。
店舗の入口や道路沿いに設置される看板や幕は、お店の存在を伝えるだけでなく、「どんなお店なのか」「何をおすすめしているのか」をひと目で伝える大切な広告ツールです。
今回のえど家様の幕も、これまで長く使用されてきたデザインを見直し、新しいデザインへリニューアルしました。
白地のシンプルなデザインから、料理の写真を大きく使った幕へ

↑Before写真
これまでの幕は、白地に太字の文字を配置した、シンプルで分かりやすいデザインでした。
今回はそこからイメージを一新。
「特選中華そば」の写真を大きく配置したデザインへ変更しました。
飲食店の看板や幕では、料理の写真を効果的に使うことで、文字だけでは伝わりにくい「おいしさ」や「商品の魅力」を視覚的に伝えることができます。
特に、店舗の前を車や歩行者が通る場合、看板を見ることができる時間はほんのわずか。
そのため、
「何のお店なのか」
「何を食べられるのか」
「おすすめは何なのか」
をできるだけ直感的に伝えることが、店舗看板のデザインでは重要になります。
今回の幕では、特選中華そばの写真を大きく見せることで、ラーメン店であることがひと目で伝わり、初めてお店を見る方にも入りやすい印象を意識しました。
黒をベースに、店舗の存在感をアップ

今回のもう一つのポイントが、黒をベースにしたデザインです。
料理写真を引き立てながら、全体を黒でまとめることで、以前の白地のデザインとは異なる、落ち着きと存在感のある印象に仕上げました。
店舗看板は、単に情報を掲載するだけではなく、お店の雰囲気やブランドイメージを伝える役割もあります。
色や文字の大きさ、写真の配置などを工夫することで、同じ店舗でも看板をリニューアルしただけで印象を大きく変えることができます。
「看板が古くなってきた」
「お店の雰囲気に合わせて看板を変えたい」
「メニューやおすすめ商品をもっと分かりやすく伝えたい」
そんな場合には、看板や幕のデザインを見直してみるのもおすすめです。
長く使う店舗看板だからこそ、デザインも大切に
店舗の看板や幕は、一度制作すると長く使用するケースも多いものです。
そのため、制作時には単純に「目立つデザイン」にするだけではなく、
- 遠くから見たときの分かりやすさ
- 店舗とのバランス
- 商品写真の見せ方
- 文字の読みやすさ
- お店のイメージとの相性
- 設置場所やサイズ
など、さまざまなポイントを考えながらデザインすることが大切です。
アドイシグロでは、店舗看板・壁面看板・袖看板・幕・横断幕・案内サインなど、店舗や施設に必要なサインのデザインから制作・施工まで対応しています。
「看板を新しくしたいけれど、どんなデザインがいいか分からない」という場合も、設置場所や用途に合わせてご提案いたします。
大食いチャレンジや期間限定メニューも!
長年愛され続けている、えど家様。
最近では、大食いチャレンジのつけ麺や期間限定メニューなど、さまざまなメニューも展開されています。
今回の幕のリニューアルをきっかけに、これまでえど家様を知っていた方だけでなく、初めてお店の前を通る方にも、よりお店の魅力が伝わる看板になったのではないでしょうか。
お店の看板は、**24時間働く「お店の営業マン」**ともいえる存在です。
店舗の顔となる看板だからこそ、デザインや素材、見せ方にもこだわることで、お店の魅力をより分かりやすく伝えることができます。
店舗の看板・幕の制作ならアドイシグロへ
アドイシグロでは、長野市を中心に、店舗看板のデザイン・制作・施工、横断幕・懸垂幕・ターポリン幕などのサイン制作を行っています。
「お店の看板をリニューアルしたい」
「新しく店舗をオープンするので看板を作りたい」
「料理写真を使った看板にしたい」
「古くなった幕を新しくしたい」
など、店舗の看板に関するご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
お店の「伝えたい」を、看板というカタチに。
地域に根ざした看板屋として、デザインから制作・施工までお手伝いいたします。

